
ヘアリーイエローピーの花に、チビタマムシの一種がいました。

公園に点在するヘアリーイエローピーを探してみると、他にもチビタマ

オレンジ色のクリスマスツリーの花には、ハナムグリの一種

- 2008/12/01(月) 07:43:54|
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久しぶりで海へ。
北アメリカ原産のビーチプリムローズが、砂浜に咲いておりました。マツヨイグサの仲間ですね。ぼってりと大きめの花が、重たげに揺れていました。

レッド アイド ワトル(Red-eyed Wattle)
学名が一つ目巨人のアカシア(ギリシャ神話のキュプロクス)。赤い縁取りに黒い豆が充血した目にたとえています。中の黒い種をアボリジニーの人達は、挽いて粉にし、水と混ぜてケーキを作るそうです。この場合のケーキは地面に穴を掘って火を焚き、そのおき火で蒸し焼きにしたDamperとよばれる茶色いものです。
この木の樹液も食用になるそうです。
このような自然採食をブッシュ タッカーと言います。
塩害や干ばつに強いため、アフリカに持ち込まれたのですが、今では邪魔者扱いだそうです。アフリカの植物がオーストラリアに持ち込まれて、今では雑草扱いになっているのが面白いです。

レッド アイド ワトルの木にいたカミキリ

毎年、この時期に出て来ます。

- 2008/11/18(火) 10:23:24|
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晴れて暖かな日、セミが庭のマリーゴールドの葉で鳴いていたので録画してみました。
2cmぐらいの小さなセミで、ブッシュや庭で、チッチ、チッチと鳴いています。
画像は、上方がメスで、下がオス、のようです。

- 2008/11/09(日) 11:00:01|
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Tiphiidae コツチバチ科
オーストラリアでは約750種
他のハチのさなぎやケラなどに寄生するするハチの仲間
メスには翅が無く、フェロモンでオスをおびき寄せて交尾し、オスに運ばれて卵を産みつけるのに適した地中のムシを見つけ穴を掘っていって卵を産みつけるそうだ。

グラスツリーの花に色々なムシが集まって


↓はフラワーワスプあるいはオーキッドワスプで、ハンマーオーキッドの仲間がこのハチのメスに似た匂いを出してオスをおびき寄せて受粉に利用する事で有名
こちらにオスを待ち受けるメスの画像があります
ハナアブの一種も集まってます

快晴で気温が上がった午後、ムシがわんわん集まって

アブの顔

横から

- 2008/11/03(月) 07:42:33|
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春近し。
水温み、オタマジャクシが現れてきました。

オオカバマダラと同じ、ガガイモ科植物を食草とする在来種
オーストラリア全土で、ほぼ一年中見られます。オオカバマダラは良く見かけるのですが、カバマダラを見るのは初めて。
カバマダラ ♂
英名 Lesser Wanderer
学名 Danaus chrysippus

ヤマモガシ科
Synaphea acutiloba の花にカメムシの幼虫


ビワモドキ科
ヒベルティアの一種の花に、ノミハムシの一種

ビワモドキ科
ヒベルティアの一種の花にバッタ
ヒベルティアの花は種類が多いけれど、ほとんど花が黄色で同じ様な形をしています。葉や蕾の付き方で、違いを見分けるのですが、、、難しいです。

ビワモドキ科
ヒベルティアの一種の花に2mmぐらいの極小ゾウムシ

ビワモドキ科
ヒベルティアの一種の花にハムシの一種

- 2008/08/21(木) 00:00:19|
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午後の犬散歩に出かけようと玄関を開けて、さあ、行こうか、っと庭木にスキッパー(セセリ蝶)の一種がとまっていたので、ぱちり。
棚ボタせせり(´・ω・`)
英名 Orange Palm Dart
学名 Cephrenes augiades

すばしっこい蝶なので、チョーラッキー(^ ^;;

- 2008/05/20(火) 00:00:47|
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