オーストラリアにはオウムの仲間が多いのです。
よく見かけるのはガラと呼ばれるオウムです。
アボリジニーの言葉で、意味が「バカヤロー」なんだって。
どうして、バカヤローなんでしょうね。
オーストラリアではごく普通にみられる鳥で、よくペットにされ、
地面に落ちている種などを食べます。
1000羽ほどの群れを作りますが、たいていはつがいか小さいグループでいることが多いです。繁殖期には、つがいで木の洞(ホラ)にユーカリの葉をしいた巣をつくり、毎年同じ巣で子育てをします。オスの求愛行動は、頭のたてがみを立てて頭を左右にふりふり、やさしくメスに語りかけます。ヒナは巣立つってすぐから飛翔力がありますが、親がえさを探す間、ヒナ同士100羽ほどあつまることがありますが、6、8週間後には自立します。
メスはピンクの目、オスは茶色の目をして、つがいは一生連れ添います。
大きさ 60cm
英名 Galah / Pink and grey cocktoo
学名 Cacatus roscicapilla

- 2006/08/14(月) 10:37:20|
- Birds (鳥)
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オーストラリアは冬真っ盛り。
とは言え、温暖な気候のパースでは、既に春の足音が聞こえ始めています。ワイルド フラワーが咲き始めました。
赤い花を走り回る郵便屋さんに見立てたのでしょうか。
ランニング ポストマン

ベーコン アンド エッグ

豆科の植物

ペッパー アンド ソルト

スワンリバー マートル

ワイルド バイオレット

- 2006/08/08(火) 15:01:30|
- Wildflowers (野草)
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オーストラリアの地図を真ん中あたりで縦半分に切りとると、左半分が、だいたい大陸の約3分の1を占める西オーストラリア州になります。シドニーの正反対の西側、左側に、インド洋に流れるスワン川沿いにある西オーストラリア州の州都パースがあります。
パースの人口は、 2,010,113人 (2005年6月)で西オーストラリア州では最大であり、オーストラリアでは第4番目に大きい都市です。パースには、緑溢れる公園が多くあり、建物も歴史的建造物とモダンなビルが同居し「世界で一番美しい都市」地理的にオーストラリの他の都市から遠いため「世界で1番孤立した都市」としても知られています。パース周辺の海岸は、青い空と真っ白な砂浜、そしてインド洋に沈む夕日は、印象深いです。
パースは、1829年、イギリスの自由移民が入植した「スワン川植民地」の首都として建設されました。パースという地名は、入植地の長官であるジョージ・マレー卿の出身地であるパースシェアにちなんでジェームズ・スターリングによって命名されました。1850年、安価な労働力を求める声により、パースを含む西オーストラリア州はイギリスの流刑植民地となりました。主な産業は、 鉱業と農業です。
パースは一年中温暖で過ごしやすい、地中海性気候です。四季はちょうど日本と正反対です。雨の日を含めて年間平均の一日あたりの日照時間は8時間と、オーストラリアの中で一番太陽に恵まれている地域です。
6、7、8は冬で、雨の多い季節です。今年(2006年)は雨が少なく、今度の夏は干ばつになりそうです。
一年中、花の絶えないパースですが、8月から9月、10月はワイルドフラワーが咲き誇る美しい季節です。みじかに咲くワイルドフラワーや動物達を少しずつ紹介していきたいと思います。
キングスパークからパース市を見わたす

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報
- 2006/08/07(月) 10:39:08|
- Perth (パース)
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