12月から1月にかけて、日本に滞在していました。
暖冬とはいえ、朝晩は寒い!
ムシはいるのか?
関東北部、家の庭や近所で見かけた、ムシを撮ってみました。
ハムシでしょうか?

30センチほどの薄い岩をどけてみると、、
ゴミムシダマシが越冬中

オカダンゴムシやワラジムシも

- 2007/01/31(水) 18:17:02|
- 日本のムシ
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リトル
ワトルバードは小型の
ワトルバードで、26ー30cm。
オスはメスより大きめ。
オーストラリアで良く見かける鳥のひとつです。
ユーカリ、グレビリア、バンクシア、アカシアの花の蜜やこれらの花に集まるムシを食べます。幼鳥は成長に必要なタンパク質を得るため、おもにムシ、クモなどを食べます。
ワトルバードの名前に反してレッド
ワトルバードにみられるような頬の肉垂れがありません。
夜明けの30分前から鳴きはじめる早い起きな鳥。
英名 Little Wattlebird / Western Wattlebird / Lunulated Wattlebird
学名 Anthochaera chrysoptera
スズメ目 Passeriformes
スズメ亜目 Passeri
カラス小目 Corvida
ミツスイ上科 Meliphagoidea
ミツスイ科 Meliphagidae
Anthochaera lunulata, Little Wattlebird, ギンホオミツスイ


- 2007/01/22(月) 00:00:00|
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ハ二ーイーターは世界中で173種類、オーストラリアには66種類が生息します。
中でも一番大きなハニ−イーターがレッド
ワトルバードで大きさは33cmー36cmです。
特徴は頬からぶらさがる赤い肉垂れ(ワトル)です。
お腹は黄色みがかっています。
レッド
ワトルバードは19世紀から20世紀初頭にかけて狩猟対象の鳥でしたが、今では保護されています。
7月から12月にかけて繁殖し、一度に2−3個の卵を生みます。
通常は年に一度ですが、状況が良いと年二回になることもあります。
英名 Red Wattlebird
学名 Anthochaera carunculata
スズメ目 Passeriformes
スズメ亜目 Passeri
カラス小目 Corvida
ミツスイ上科 Meliphagoidea
ミツスイ科 Meliphagidae
Anthochaera carunculata, Red Wattlebird, アカミミダレミツスイ
グラスツリー(ブラックボーイ) の蜜を吸うレッド
ワトルバード
レッド アンド グリーン カンガルーポーの蜜を吸う

繁殖期には攻撃的に犬をも追い払う

- 2007/01/20(土) 00:00:00|
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ホワイト チークド ハ二ーイーター
花の蜜やムシなどを追って飛び回り、庭にも良く訪れる小鳥。
鳴き声が良い。
バンクシア、ドリャンドラ、グレヴィリアなど蜜を持つ植物を渡り歩きます。
大きさは、16ー19cmでニュー ホランド ハ二ーイーターよりも若干小型。
西オーストラリア南西部、オーストラリア東部海岸部でみられます。
8月から9月、3月から5月にかけてが繁殖期。
樹皮や草、小枝などでお椀型の巣を作り、通常2個の卵を産みます。
卵はメスが温めますが、ヒナのえさやりはオス、メスともにします。
英名 White-cheeked Honeyeater
学名 Phylidonyris nigra gouldi

- 2007/01/18(木) 06:59:33|
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オーストラリアには66種類のハニ−イーターが分布します。
ハニ−イーターは花々の受粉を助け、害虫の発生を押さえてオーストラリアの環境に重要な役割をはたします。
ハニ−イーターの舌の先はブラシ状になっていて蜜を効率的に吸い上げ、しかも一秒に十回ものハイスピードで密に舌を運ばせます。
庭や公園でよく見かけるニューホランド
ハニーイーター は、ユーカリやバンクシアの花をはじめとして100種類以上の花々を訪れて受粉の手助けをします。花の少ない時期にはムシやクモなどを食べます。
目の周りが白い唯一の
ハニーイーター。
7月から12月にかけての繁殖期にはお椀状の巣に1個から3個の卵を産みます。
英名 New Holland Honeyeater
学名 Phylidonyris novaehollandiae

- 2007/01/16(火) 00:00:00|
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ブラック フェイスド カックー シュライク
オーストラリア全土に生息。
上空から毛ムシや害虫をねらい、時には果物や他種のヒナも食べる。
小さくて浅い皿型の巣をつくる。春から夏にかけて、2ー3個の卵を産み、オスメス共に卵をあたため、ヒナに餌をあたえ、巣を守る。
別名 ブルー ジェイ (Blue jay) シャッフルウィング(Shufflewing) サマーバード(summer bird)
英名 Black-Faced Cuckoo-Shrike
学名 Ciracina novaehollandiae

- 2007/01/12(金) 00:00:00|
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ホワイト フェイスド ヘロン
黄色い足と白い顔と首を持つ優雅な姿の美しい鳥。スワン川の支流でみかけました。
オーストラリア全土、インドネシアやニュージーランド、南太平洋に分布。オーストラリア南西部では良く見かける水鳥で、両生類や魚などを捕食します。
繁殖は春、通常4個の卵を産み、オス、メス共に卵をあたため、ヒナを育てます。幼鳥は40日ほどで巣立ちますが、次の巣作りまでは親鳥と暮らします。
小型の水鳥、、66ー69cm
英名 White-faced Heron / White-fronted Heron / Blue Crane
学名 Ardea novaehollandiae

- 2007/01/10(水) 05:41:56|
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オーストラリアン ウッド ダック
水鳥にもかかわらず、陸の上で過ごす時間の多い鳥。
冬から春にかけて繁殖し、木の上の洞などに9個から12個のを産み、4週間程で孵ります。
ヒナが孵ると親鳥は木の下から励まして、ヒナが飛び降りてくるのを待っているそうです。
幼鳥は50日ほどで巣立ちます。
英名 Australian Wood Duck / Maned Duck / Maned Goose
学名 Chenonetta Jubata
キングスパークで見かけた
オーストラリアン ウッド ダック の親子 (11月7日撮影)
左がメス、右がオス

- 2007/01/08(月) 05:18:02|
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ユーカリはオーストラリアではガムツリーと呼ばれていて、約500種あります。多すぎて紹介しきれませんが何種類か紹介しましょう。
ブックリーフ マリー
Bookleaf Mallee

フォーウィングド マリー
Four-winged Mallee

クラウンド マリー
Crowned mallee

カエシア
Caesia

- 2007/01/06(土) 05:01:40|
- Wildflowers (野草)
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オーストラリアン シェルダック
華やかな色彩の鳥でオスは特に見事な羽根の色を見せます。
この鳥はマウンテン ダックと呼ばれることもありますが、山の近辺ではなく水辺の鳥です。オーストラリア南部で普通に見られます。
水草、陸の草、ムシや軟体動物、甲殻類などを食べます。
英名 Australian Shelduck / Mountain Duck / Chestnut-breasted Shelduck
学名 Tadorna tadornoides


- 2007/01/03(水) 10:13:21|
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皆様あけましておめでとうございます。
オーストラリアの飛ぶ鳥の中で一番大きく、エレガントな鳥。
スワン川や支流で、ユーモラスな姿を良く見かけます。
上空3000mの高さまで上昇出来、ゆったりとV字型の編隊を組んで飛んでいく、あるいは一羽でふんわりと飛ぶ姿は優雅です。
世界中で7種類の
ペリカンの仲間がいますが、オーストラリアで見られるのは、オーストラリアン
ペリカン一種類のみ。
重さは約8.5Kg、体長1.2m、翼の長さが3.4m。
英名 Australian pelican
Pelecnidae


- 2007/01/01(月) 10:10:37|
- Birds (鳥)
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