オーストラリアン ワイルドライフ  Australian Wildlife

オーストラリアの動植物など

留守

申し訳ありませんが、暫くお休みします

hachi070207.jpg

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  1. 2007/02/09(金) 17:06:53|
  2. 未分類
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ウェスターン ブラウン スネイク

グァーダー 又は、ウェスターン ブラウン スネイク

WesternBrownSnake2.171206.jpg



全長160cmほどのヘビ。
ブラウン スネイクの仲間はオーストラリア全土に分布していて、大型から小型まで種類が多く、色や模様のヴァリエーションも多い。

ネズミなどを食べ、草むら、木のほら、捨てられた廃物などの陰にひそむ。

猛毒も持つヘビで、この画像は、住宅地の道路で、車にひかれてたとおぼしきヘビですが、ヒトの住む近くに生息しているためか、オーストラリアで最も毒ヘビに噛まれての死亡事故が多いヘビの種類です。


Gwardar Western Brown Snake (Pseudonaja nuchalis)



  1. 2007/02/07(水) 11:08:37|
  2. Reptiles (爬虫類)
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レインボー ビー イーター

春から夏にかけて、ハッとする程鮮やかなブルーグリーンの翼をみせて飛翔するレインボー ビーイーターをたまにみかけます。

この鳥は、多種類のムシを食べますが、特にハチの針をうまく除けて飲み込むことができます。

タスマニアを除くオーストラリア全土で見られますが、秋には南西アジアやニューギニアの方へ渡り、次の春、10月ごろに戻ってきます。
春に南から中央オーストラリアへ戻って来たレインボービーイーターは、斜面に1m程の横穴を掘り巣を作ります。3個から7個の卵を産み約3週間温めて孵し、その後約4週間で巣立ちます。
渡りの時期には20から100羽のグループを作ります。


英名 Rainbow Bee-eater / Australian Bee-eater / Rainbow Bird /Gold-digger


学名 Merops ornatus

RainbowBee-eater.28.10.06.jpg

  1. 2007/02/05(月) 00:00:00|
  2. Birds (鳥)
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特別編 日本の鳥

優雅なダイサギが小魚を捕食

daisagi240107.jpg


赤が綺麗なベニマシコ
benimasiko270107.jpg

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  1. 2007/02/03(土) 18:17:07|
  2. 日本の鳥
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特別編 日本のムシ 2

暖冬日本。暖かな午後に、クシヒゲマダラメイガがふわふわ飛んでいました。
ga.28.12.06.jpg


近所の桜の木には、キノカワガが越冬中。
kinokawaga040107.jpg


冬と言えば、「フユシャク」。
ぜひ撮りたいと思っていました。
大型の台風並みの低気圧が、大風を吹かせた翌日。
キノカワガの姿はなく、代わりにいたのは、産卵中のフユシャクの一種のメス。
fuyushakumesu080107.jpg

翅も無く、口も無く、生殖の為の姿。
自然は合理的なのでしょうか、、、

  1. 2007/02/01(木) 18:38:19|
  2. 日本のムシ
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Author:roo
気候の温暖なオーストラリアのパースから送る、豊かな自然に恵まれたオーストラリアの動植物。

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