オーストラリアン ワイルドライフ  Australian Wildlife

オーストラリアの動植物など

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ザンソニアの一種 Xanthosia

0425SothernCross1153.jpg


1月2月は50年ぶりの猛暑でしたが、4月は50年ぶりで降雨量の多い月となりました。今年は植物の開花が例年より早くなるでしょうか。

セリ科で一般にサザンクロスと呼ばれるザンソシアの一種。
ザンソシアは約20種類ありそのうち11種類が西オーストラリア州に自生します。
白い十字型を、南半球の夜空に浮かぶ南十字星にたとえています。
広い夜空にある南十字星が、いまだに特定できない私です。星座って点と点をつなぐパズルみたいで、、、

4つの白い包葉はほんのりピンクや紫に色付き、
包葉の中に小さな花が咲いています

Apiaceaeセリ科 
Xanthosia  の一種 

上の画像はギョロ目で
下は、マクロ 60mm

0425SothernCross1242.jpg


ひょろりと茎が長く、直径1~2センチの小さな花です。


0425SothernCross1246.jpg


葉は、切れ込みが深い


0425SothernCross葉


うっそうとしたジャラの森で、ひっそりと可憐に咲いていました。


0425ジャラの森0775
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  1. 2008/04/30(水) 00:00:12|
  2. Wildflowers (野草)
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ジャラの森で   Meadow Argus

0425ジャラの森



背の高いジャラの森の中を歩いていると、時折、地表近くをひらひらと舞う生き物がいます。

チョウです。

枯れ葉の上の陽のあたる場所で日向ぼっこ。


Nymphalidae タテハチョウ科
英名 Meadow Argus
学名 Junonia villida ssp. calybe



0425MeadowArgus1226.jpg
  1. 2008/04/28(月) 17:42:57|
  2. Invertebrates (ムシ)
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常連さん

0406西マツカサ


最低気温が10℃台になって来て、朝晩が寒~い。
それでも天気の良い日中は20℃を越して暖かく、散歩をしているとニシマツカサトカゲが時々顔を見せます。
ちょっとからかうと、威嚇してきます。
ピンクの口に青い舌。


和名 ニシマツカサトカゲ
英名Shingleback / Bobtail / Stumpy-tail / Sleepy Lizard /
 Pinecone Lizard / Boggi / Common Shingleback
学名  Tiliqua rugosa subspecies rugosa and konowi

0406西マツカサ2


ジャラの森の道を、ゆっくりのったり横切っていきました。

0419西マツカサ
  1. 2008/04/28(月) 10:10:03|
  2. Reptiles (爬虫類)
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コモン バニー オーキッド (Common Bunny Orchid)

0425WhiteBunnyOrchid1160.jpg



今年、初めてのランが咲き出しました。
コモン バニー オーキッド
雨が多く降る時期4月から6月にかけての早い時期に咲く自生ランの一種。
今年は、雨の降り始めが早かったからでしょうか、昨年よりも10日ほど早い開花です。



0425WhiteBunnyOrchid1053.jpg


白いうさぎの顔が逆さになったようです。
高さ 約10cmー20cm、花は約2cm、

ラン科 Orchidaceae
Eriochilus属 
Eriochilus属はオーストラリアの固有種で6品種があります。うち二種類は東部。四種類は西部に自生。バニー オーキッドの名が付いています。
英名 Common Bunny Orchid
学名 Eriochilus dilatatus. subsp multiflorus


0425WhiteBunnyOrchid1025.jpg


葉の部分から上を見上げてみました

0425WhiteBunnyOrchid1037.jpg







  1. 2008/04/27(日) 09:35:34|
  2. Orchid(ラン)
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近所の公園で

0425ユーカリ1120



25日はアンザックデー(戦没者慰霊記念日)の祝日でした。アンザック(ANZAC)とは、
アンザック(ANZAC)とは、Australian and New Zealand Army Corpsの略で第一次世界大戦にてオーストラリアとニュージーランド出身の義勇兵で組織された軍団。トルコのガリポリへ最初の部隊が上陸を開始した4月 25日をアンザック記念日として、これらの戦争において死亡した兵士をたたえる日となっている・・・。実際には、第二次大戦、ベトナム戦争など過去の豪州が参加した全ての戦争時に国の為に尽力した人々を追悼するものです。

お店は何処も閉まっているしで、秋の花が咲き始めた近所の公園へ、ギョロ目で撮影に行ってきました。

上は、ユーカリの樹。
ジャラ

下はバンクシアの実。だんだか異様



0425バンクシア実0994



バンクシアの花を下から

0425バンクシア花1129






0425エパクリス蜂1010


みっちりと満開の白いエパクリス科の花とハチ


0425エパクリス花0970



ワトルの花


0425ワトル花1103



ワトル
英名 Narrow Winged Wattle
学名 Acacia stenoptera

0425ワトル棘1111
  1. 2008/04/26(土) 09:58:40|
  2. Wildflowers (野草)
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ワトルバード  

0404ワトル0161


秋から冬にかけて咲き始める花。ワトル 
黄色い花が陽に透けて、柔らかな秋の日差しに映える。
ワトルツリーは、オーストラリアの国花にもなっている、アカシア科の樹木の一種です。ワトルツリーは600種以上。花の形が似ている、南アフリカやヨーロッパ南部のミモザ(Mimose)と同属です。
ワトル(Wattle) という名前は、1788年にボタニー湾に入植した人達が建てた家からきいるそうで、当時の家の壁の作り方は、「Wattle and Daub」(枝を編み合わせて塗り付ける)と呼ばれ、そこいらによくあるワトルの枝がよく使われていたため、この名前がつけられたそうな。

0404RedWattle0165.jpg


こちらは、ワトルバード。
この場合のWattle は肉垂れを意味します。
頬にある赤い肉垂れですね。

ハニーイーターの中では一番大型の鳥ですが、日本のヒヨドリにちょっと似ていません?
他のハニーイーターと同じく、舌がブラシ状で花の蜜を食べ易い構造になっています。


キミミミツスイ科   Meliphagidae
和名 アカミミダレミツスイ   固有種
英名 Red Wattlebird
学名 Anthochaera carunculata



0404レッドワトル0157


ケック、ケック、ギャーっとしゃっくりしながら鳴きわめくような独特の鳴き声で、一度聞いたらすぐに覚え易い鳥です。
縄張り意識が強く、繁殖期には威嚇してきます。


0404RedWattle0184.jpg


こちらは、一回り小さなワトルバード。
頬に赤い肉垂れがありませんが、良く似ています。


和名 ギンホオミツスイ   固有種
英名 Little Wattlebird
学名 Anthochaera lunulata


0412LitteleWattle0623.jpg
  1. 2008/04/25(金) 10:09:33|
  2. Birds (鳥)
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キックブッシュ    Kick Bush

0411KickBush0478.jpg




エパクリス科(Epacridaceae) は北半球のツツジ科 (Ericaceae)のエリカ属と同等に位置する科で、低木で花冠は筒状で先が裂けています。エリカは英語でヒース(heath)。「嵐が丘」が舞台となるヒースの丘を思い浮かべます。パースにはイギリス系が多く、移民の理由を聞いてみると、パースの気候が温暖だから、だそうです。



筒状の花の奥のピンクが可愛らしい

エパクリス科   Epacridaceae
Astroloma pallidum
Kick Bush



0411KickBush0483.jpg







0411エリカ0545



こちらの種類はわかりませんが、花の先が細かいヒゲ状になっています。


0411エリカ0551
  1. 2008/04/24(木) 00:00:16|
  2. Wildflowers (野草)
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カヤツリグサ科 二種     Cyperaceae

0411カヤツリ0606


カヤツリグサ科の花が咲いていたけれど、種類の同定は難しいので属名だけ。
地味だし雑草のようなに見えてしまう。

カヤツリグサ科   Cyperaceae
Senaphore Sedge
Mesomelaena属



0411カヤツリ0490






0411カヤツリ弐0520


雨が降って平等に花の季節が巡ってくました

Lepidosperma属

0411カヤツリ弐0611
  1. 2008/04/23(水) 00:00:42|
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ファイアーウッドバンクシア firewood Banksia

0411ファイアーバンクシア0576



1770年に始めてボタニー湾で採取され、1782年にサー.ジョセフ.バンクスの名前から取って名付けられましたバンクシア。沢山生えていて、手軽にマキに出来るので、付いた名前が、ファイアーウッドバンクシア。なんかいい加減な名前の付け方ですねえ。
西オーストラリアでは76種類がみられます。
トゲ状の花は数百の花から成り、その中のごくわずかが種を結びます。



ヤマモガシ科 


ファイアーウッド バンクシア
英名 firewood Banksia / Menzies' Banksia
学名 Banksia menziesii

高さ 1.3–7 m

0403BanksiaMenziesii0127.jpg



細長く緑っぽいのは蕾み。
下の方から、花が咲いて行きます


0404BanksiaMenziesii0153.jpg



けったいな形の実。
口のような部分に入っていた種は無くなってます。

0411BanksiaMenziesii0609.jpg



花は直径8cmぐらいで、高さは15~20cmぐらい。
触ると硬い

0411BanksiaMenziesii0582.jpg


花を上から撮ってみました


0411BanksiaMenziesii0591.jpg
  1. 2008/04/22(火) 00:00:01|
  2. Wildflowers (野草)
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バードマン 2

0408RedTailedBC0374.jpg



パースにある動物園、Perth Zooで飼育されているアカオクロオウムは、野生を捕まえてきて一定の期間動物園に置かれると、リハビリの為に、バードマンの処へ連れて来られ、元気になると、野生に戻すのだそうです。ですから、動物園には、いつも野生から連れて来られたアカオクロオウムがいます。

一枚目と二枚目はメスのアカオクロオウム。
黄色い斑点と白っぽいクチバシが特徴



和名 アカオクロオウム    固有種
英名 Red-tailed Black-Cockatoo
学名 Calyptorhynchus banksii



0408RedTailedBC0384.jpg



三枚目の、両端の真っ黒いのはオス。
クチバシも黒い。

0408RedTailedBC雄0407
  1. 2008/04/21(月) 15:49:47|
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バードマン

0408BlackCocktoo0372.jpg


知り合いのオージーが、「バードマンの家へ、鳥の水浴び用の鉢(日本語でなんと言うのでしたっけ?)を届ける」と言うので、ついて行きました。

野生で、負傷、病気の鳥を保護し、元気になったら自然に帰す、を、個人で行っているんだそうです。
バードマンの本業は、お巡りさん。
給料をすべて鳥の保護に使っているそうです。

広大な敷地に、鳥用の大きな檻があります。
もっと大きくて鳥が飛べるぐらいの檻を建設予定だとか。



0408BlackCocktoo0403.jpg



和名 オジロクロオウム    固有種
英名 White-tailed Black-Cockatoo
学名 Calyptorhynchus baudinii


左のピンクはガラ。
その右はコレラも、保護されています。


0408鳥屋0382


元気になると、野生に返されます。





0408鳥0401
  1. 2008/04/20(日) 00:00:00|
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ユーカリインコ    Red-capped Parrot

0408RedCappedParrot0410.jpg


近所の公園に出没していたユーカリインコ。
美しい鳥なので、もっと近寄って撮りたい、と思っていたのですが。

和名 ユーカリインコ     固有種
英名 Red-capped Parrot
学名 Purpureicephalus spurius

残念ながら、数日後に地面に横たわって見つかりました。

死体でも大丈夫な方のみ、ご覧下さい。



続きを読む
  1. 2008/04/19(土) 00:00:36|
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グレイスフルグラスツリー      Graceful Grass Tree

0408XanthorrhoeaGracilis0335.jpg


小型のグラスツリーの一種。
白い花が10月~1月にかけて咲きます
画像では、実がなっています

グレイスフルグラスツリー または スレンダーグラスツリー
アボリジニはブララップ 

英名 Graceful Grass Tree / Slender Grass Tree / Burarup (Aboriginal name)
学名 Xanthorrhoea gracilis

0408XanthorrhoeaGracilis0337.jpg





蕾みが膨らんで来ました!

エパクリス科アンダーソニア属
Andersonia lehmanniana

0408AndersoniaLehmanniana0315.jpg
  1. 2008/04/18(金) 00:00:36|
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ナロウウィングドワトル    Acacia stenoptera

0411AcaciaStenoptera0508.jpg


早咲きのワトル


ネムノキ科 Mimosaceae
Acacia アカシア属 
英名 Narrow Winged Wattle
学名 Acacia stenoptera

常緑低木  20cm~70cm
花期 3月~12月

0411AcaciaStenoptera0511.jpg


トゲ状の葉にこれもポンポン状の花

0411AcaciaStenoptera0538.jpg



ブッシュの中で、
花期以外は地味で目立たない

0411AcaciaStenoptera0586.jpg
  1. 2008/04/17(木) 00:00:54|
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ワトル     Acacia obovata

0408AcaciaObovata0352.jpg


一般にワトルと呼ばれるアカシア属の花のシーズンが始まりました。



ネムノキ科 Mimosaceae
Acacia アカシア属 
Acacia obovata


花期は3月~9月の常緑低木

ポンポン状のオシベが目立つ

0408AcaciaObovata0353.jpg


ジャラの森の中で


0408AcaciaObovata0362.jpg


Craneflyの一種


0408ガガンボ0355
  1. 2008/04/16(水) 00:00:31|
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セリ科の花

0408PlatysaceFiliformis0338.jpg



森の中の所々に、白いもやもや。
細かい白い花が、かすみ草のようにも見えますが、セリ科の花です。
群生すると見事。

Apiaceae セリ科
Platysace filiformis


0408PlatysaceFiliformis0363.jpg



一つ一つの花が小さい

0409PlatysaceFiliformis0446.jpg


花の側にはバッタの一種が居ました。


0342バッタ0342
  1. 2008/04/15(火) 00:00:16|
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ヒベルティアなど

0408HibbertiaHuegelii0319.jpg



黄色いビワモドキ科のヒベルティアが咲いていました。
花の少ない時期に見ると、すべての花が美しい。

学名 Hibbertia huegelii

0408HibbertiaHuegelii0326.jpg






0408AdenanthosBarbiger0324.jpg


こちらは赤い花が水差しのような形のヤマモガシ科 のアデナントス
赤い花は、強烈nイメージです

学名 Adenanthos barbiger


0408AdenanthosBarbiger0334.jpg
  1. 2008/04/14(月) 00:00:39|
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エパクリス科の花など

0408イーグルビュー0263



今年の二月ごろから数回まとまった雨が降ったおかげでしょか。
色彩は乏しい緑の丘を、
よーく探してみると、
赤く可愛らしい花を見つけました。


0408AstrolomaGlaucasens0268.jpg


エパクリス科    Epacridaceae
学名 Astroloma glaucasens
常緑低木
花冠は筒状で先が裂けています。

まだ咲き始めたばかりですが、もう少したつと、あちらこちらで赤い花が見られるでしょう。


0408AstrolomaGlaucasens0272.jpg


ほぼ一年中みられるトリガープランツのマッティドトリガープランツ
5mmから1cmぐらいの小さな花で、地面にへばりつくように咲いているので、よーく足下を見ていないと、見過ごすぐらいです。
このところの雨で、大きな群生が見られるようになってきました。

0406MattedTriggerPlant0238.jpg




スティリディウム科    Stylidiaceae
英名 Matted Triggerplant
学名 Stylidium repens


0408MattedTriggerPlant0310.jpg
  1. 2008/04/13(日) 00:00:09|
  2. Wildflowers (野草)
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秋の生き物

0408朝0257



雨あがりの丘へ出かけてきました。
朝晩はすっかり寒くなってますが、昼間は25℃前後で暖か。

4頭のカンガルーが、人の気配で逃げ出していきます。

ウェスターン グレイ カンガルー

英名 Western Grey Kangaroo
学名 Macropods fuliginosus


0408エリス0260


クリスマスツリーヒル
右手の木々が、クリスマスツリー。
英名 Christmas Tree
学名 Nuytsia floribunda

12月のクリスマス前後にオレンジ色の華やかな花を咲かせます。

この辺りも、8月~10月ごろには、花で埋まり、ムシ達も活発に飛び回ります。



0408クリスマスツリーヒル0257


ユーカリの木にラージブロンズアズールでしょうか。
ブルーの綺麗な蝶なんですが、翅を開いてくれない。
Family Lycaenidae シジミチョウ科, Subfamily Theclinae ミドリシジミ亜科
英名 Large Bronze Azure / Large Brown Azure
学名 Ogyris icimo


0408LargeBronzeAzure0285.jpg


岩場で日向ぼっこ

和名 ニシアゴヒゲトカゲ
英名 Western Bearded Dragon
学名 Pogona minor subspecies minor



0408アゴヒゲトカゲ0276
  1. 2008/04/12(土) 00:00:11|
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ビーフステーキ

0408ビーフステーキ


雨の季節になってきました。
雨後のキノコ。

オレンジ色のこのキノコは、この辺りではビーフステーキと呼ばれていて、味が牛肉に似ていて硬いんだそうです。説明してくれたオージーが目の前でむしゃむしゃ食べてくれましたが、、あまり美味しそうではない。上手く料理するといいのでしょうか。


もう一種類は、インクキャップ Inkcupと言っていました。
これも、食用になるそうです。
これも、無造作に口に放り込んでいましたが、、、
サラダに入れると美味しい、、、、かもしれない。



0408inkcup.jpg
  1. 2008/04/11(金) 00:00:12|
  2. Wildflowers (野草)
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フリンジリリー

0406FringeLily0215.jpg



花を求めて出かけたら、フリンジリリーが咲いていました。
ほとんどのフリンジリリーは春から夏にかけて咲くので、4月に咲くこの花が狂い咲きなのか、違う種類の花なのか、わかりません。
花は、どの種類もほぼ同じで、種類は50種類以上あります。





0406FringeLily0212.jpg



アンテリクム科Anthericaceae[チサノツス属Thysanotus ]

英名 Fringed Lily
学名 Thysanotus sp.

0406FringeLily0206.jpg
  1. 2008/04/10(木) 00:00:24|
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ワリーン     Warrine

0406曇り0192




雨のシーズンになってきて、雲の多い空。
丘の上へ、花を探しに出かけてみました。



0406Warrine0194.jpg



黄色いつぶつぶは、ワリーンの蕾みです。


ヤマノイモ科
Dioscoreaceae
ディオスコレア(Dioscorea)属
学名 Dioscorea hastifolia
英名 Warrine / Spear-leaved dioscorea / Native yam
ワリーン 又は スピアーリーブド ディオスコレア 又は ネイティブ ヤム 


0406Warrine0220.jpg



  1. 2008/04/09(水) 00:00:26|
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ツーショット

0406TwotoedEarlessS MP


朝の犬散歩で時々見かけるトカゲ君。
遊歩道の上でじーーっとしています。
側を通ったぐらいでは、ピクリとも動かない。

試しに、犬を座らせてツーショット。
犬の足下の小枝の様に見えるのが、トカゲ君。




0406TwotoedEarlessS M2P


この撮影のあとすぐに雨が降り出してきましたが、トカゲ君出現は天気も関係するのでしょうか。



Scincidae(スキンク科)Skink
Hemiergis属
英名 Two-toed Earless Skink
学名 Hemiergis quadrilineata


0406TwotoedEarlessS.jpg
  1. 2008/04/08(火) 00:00:17|
  2. Reptiles (爬虫類)
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子守り蜘蛛

0101ウルフ子持ち0088


庭掃除をしていると、変わった蜘蛛が見えました。
何かヘンなのは、お腹の部分。
よく見ると、小さな子蜘蛛がびっしりと乗っています。



0101子持ちウルフスパイダー0088



ウルフスパイダーの一種です。
メスは卵のうを抱えて守り、日光にまんべんなくさらして卵のうを暖めたりもします。

子蜘蛛が孵化すると、親の腹部に登り、満員の通勤列車の人がつり革につかまるように、腹部の突起に掴まります。
親は、目の部分に子蜘蛛が来ると、容赦なく前脚で払い落としてしまいます。
数週間は子蜘蛛を乗せています。



0101子持ちウルフスパイダー0096
  1. 2008/04/07(月) 00:00:15|
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湖の岸辺で

0321SwordSedge9314.jpg


湖の岸辺には、カヤツリグサの一種が茂っていて、小鳥達の絶好の隠れ家になっていました。

カヤツリグサ科
Lepidosperma sp


0321ペリカン飛翔9318



空には、ペリカンが漂っていて気持ち良さそう。
上昇気流に乗っているのでしょうか、ほとんど翼を動かさない。





0321ペリカン飛翔9320
  1. 2008/04/06(日) 08:46:16|
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セイタカシギ  Black-winged Stilt

0321BlackWingedStilt9270.jpg


近くの湖へいってみた。
夏場は、水が極端に減って、湖の底が見えている場所もあり。少なくなった水の鳥が集まっていた。

千鳥は群れで居る印象なんですが


チドリ目
セイタカシギ科
和名 セイタカシギ(背高鷸)
英名 Black-winged Stilt
学名 Himantopus himantopus


0321BlackWingedStilt9288.jpg


長い脚が飛び立つ時には、邪魔そうに見えません?


0321BlackWingedStilt9271.jpg



湖の岸辺に、カモメや鴨と一緒にオウム(モモイロインコとテンジクバタン)が居た。水鳥とオウムってなんとなく違和感があるのは、オウムは木の上という先入観のせいだろうか。


0321ビブラレイクオウム9262
  1. 2008/04/05(土) 00:00:06|
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ヘニョッ ヘニョッ

0330WhiteCheekedHoneyeater0045.jpg


オーストラリアに来て初めての朝、目覚めた時の鳥の声が違いで異国を感じた。
まだ薄暗い日の出前から、小鳥達が鳴き始めるのだが、「へにょっ へにょっ」と脱力する鳴き声が聞こえてくる。日本のスズメ的存在のホオジロキバネミツスイの声ではないか、と思うのだけれど、確信はない。メジロキバネミツスイと非常に良く似ているので、遠目にはどちらか判断し難いのだ。




ホワイトチークドハニーイーター

和名 ホオジロキバネミツスイ   固有種
英名 White-cheeked Honeyeater
学名 Phylidonyris nigra gouldi




0330WhiteCheekedHoneyeater0018.jpg



集団で賑やかに鳴いているが、大抵、薮や枝に隠れて姿が見えない。


0330WhiteCheekedHoneyeater0010.jpg


近くて見られると、仕草がかわいい小鳥


0330WhiteCheekedHoneyeater9991.jpg
  1. 2008/04/04(金) 00:00:21|
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メジロキバネミツスイ     New Holland Honeyeater

0330NewHollandHoneyeater9948.jpg


約100種類以上の花々の蜜を吸い、受粉に役立つメジロキバネミツスイ。
花の少ない時期には、ムシを食べる。
良く見かける鳥だけど、薮を好むので、声だけが賑やかに聞こえて来る。





キミミミツスイ科  Meliphagidae
和名 メジロキバネミツスイ
英名 New Holland Honeyeater
学名 Phylidonyris novaehollandiae    固有種

0330NewHollandHoneyeater9919.jpg
  1. 2008/04/03(木) 00:00:58|
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コモントゲハシムシクイ    Yellow-rumped Thornbill

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公園の芝生で、小鳥が5~6羽ちょこまか歩き回っているのは、

額に白いまだら模様のある、コモントゲハシムシクイ です。

トゲハシムシクイ科(Acanthizinae)
和名 コモントゲハシムシクイ
英名 Yellow-rumped Thornbill
学名 Acanthiza chrysorrhoa

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ダッシュ!!


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何かの幼虫を捕まえたようです

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こっちへ、ダッシュ!!

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またムシを捕まえた!!

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  1. 2008/04/02(水) 00:00:19|
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ハイムネメジロ      Silvereye

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いつもはユーカリの高い梢にいて、ゴマ粒のような姿しかみられない、ハイムネメジロが、目の前の枝にとまってくれた。

昨日から大雨。これからは雨の日が多くなり、そして、植物は芽生え、花の準備をする時期です。




メジロ科   Zosteropidae
和名 ハイムネメジロ
英名 Silvereye
学名  Zosterops lateralis
  1. 2008/04/01(火) 00:00:57|
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気候の温暖なオーストラリアのパースから送る、豊かな自然に恵まれたオーストラリアの動植物。

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