オーストラリアン ワイルドライフ  Australian Wildlife

オーストラリアの動植物など

リース レシュノルティア

9:23Lechenaultia macrantha


パースから380キロ北上して、
野草が環になって花を咲かせるという、リースレシュノルティア(リースフラワー)
を探しに出かけてきました。

このところ雨降りばかりでしたが、この日は珍しく快晴で、
さい先良くスタートしました。

途中でも野草を見ながら北上しました。
約5時間後に、やっとリースレシュノルティアに出会えました。

往復で800キロ以上を走破。
東京大阪間を、日帰りしたぐらいでしょうか。
疲れました。



9:23道路標識

学名の Lechenaultia は、フランスの植物学者 Jean Baptiste Leschenault de la Tour (1773〜1826)に
因んでつけられましたが、名付けたロバート ブラウン Robert Brown が名前のスペルを書き間違えてしまったのだそうです。おお、’S’が抜けてますね。

macrantha  は、ギリシャ語の macros = large + anthos = flower で
大きな花の意味です


学名 Lechenaultia macrantha
英名 Wreath Leschenaultia


9:23Lechenaultia macrantha赤

黄色からピンク、赤っぽい花など、
微妙に色合いが違っています。


9:23Lechenaultia macrantha拡大

やっと見られました♪

9:23Lechenaultia macrantha3

お花の輪が、いくつも出来ていました

9:23Lechenaultia macrantha複数
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  1. 2012/09/24(月) 16:57:31|
  2. Wildflowers (野草)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

レシュノルティアは美しい!

わわわわっ、リースレシュノルティアまで発見できたのですか!今年はまた凄い。
この花は北部の一部にしか生えていないんですよね。
私も旅行中にこの花の存在を知って、妻と共に蘭以外の花の中で最も見てみたいと思っていました。
作り物のような造形にブルーやレッドレシュノルティアのような強烈な美しさと、また違う美しさ。
いつかみてみたいです。名前のスペルが違っていたとは知りませんでした。
東京〜大阪往復 お疲れ様でした。笑
  1. 2012/09/26(水) 06:57:29 |
  2. URL |
  3. おーちぃパパ #-
  4. [ 編集 ]

遠出

おーちぃパパさん、

はい、疲れました(笑)
花を求めて三千里、、、、なんちゃって。
オーストラリアは広過ぎます。特別な花が咲く地域と時期が限定されているので、
春のいまごろは、毎週のように出かけて、忙しいです。

今年は、雨が少なくて、ワイルドフラワーは不作だそうです。
一面のお花畑は、貧弱なのしかなく、お花見にわざわざ出かける程では
ない、とか。
でも、今年はシバの女王とリースレシュノルティアを見られたので、
ラッキーでした。
  1. 2012/09/26(水) 09:16:31 |
  2. URL |
  3. roo #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

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